育毛剤の使い方とは

育毛剤をこれから使い始める方、もしくは一度使ってみたけれどいまいち正しい使い方が定着していないという方に、今回は育毛剤の使い方を紹介させて頂きたいと思います。


いわゆる「外用薬」と呼ばれる育毛剤は、私たちが一般的にイメージする育毛剤のことを指します。逆に、内用薬と呼ばれる育毛剤にはサプリメントなどの飲むタイプの育毛剤があります。


使用法について

外用薬の育毛剤には大きく分けてスプレー・クリーム・頭皮に直接垂らす液状タイプがあります。それぞれの使用回数の目安は大体朝と夜の1日2回ですが、すべてのタイプに共通していることはシャンプーを行い、髪を乾かしてから使用する、ということです。


まず、入浴の前に育毛剤を頭皮に塗布します。適量を直接塗布し、それから軽くマッサージをして揉みほぐします。「頭皮マッサージ」などとも呼ばれる方法ですが、指の腹を使って頭皮に揉み込ませていくことで頭皮の血行を促し、育毛剤の浸透を高めることができます。髪にたっぷり育毛剤を浸み込ませる方がいますが、生えている髪そのものに育毛剤をつけてもあまり効果はありません。


つぎに、ナイロンキャップなどで頭を包み、5分間くらい時間をかけて温めます。シャワーキャップや蒸しタオルを使っても良いということですが、しっかりと頭皮を温めることでさらに育毛剤が浸透していきます。


ここでようやく入浴し、シャンプーを行います。浸み込ませた育毛剤が残らないようにしっかりとすすぎます。頭皮は血行が良くなっているためかゆみが出る場合がありますが、決して爪を立てて掻きこすらないようにしてください。


シャンプーの後でもう一度育毛剤を塗布します。一般的に育毛剤は頭皮に皮脂が少ない状態が最も好ましいとされているので、シャンプーをしてきれいになった頭皮につけることで効果アップが期待できます。一度目と同じように、二度目も頭皮へ直接育毛剤を擦り込んでマッサージをします。この頭皮マッサージにより、育毛剤が毛根へしっかりと浸透し、血行促進と発毛が期待できます。
こちらのサイトでは、育毛剤の効果を高める食べ物などが紹介されていました。参考になさってみてください。